千葉ロッテマリーンズ   キャンプ地 |鴨川後援会
イベントレポート
9.26鴨川イースタンリーグ公式戦レポート

9.26!鴨川が熱く燃えた1日!!

当日は、抜けるような青空が広がり、朝早くから多くの観客で会場は賑わい、これから始まる熱い戦いに、来場者をはじめ、関係スタッフも期待に胸を膨らませていた。

開場前、選手が到着し、誘導路を確保して、球場内へ案内すると、両軍の選手から緊張感がひしひしと伝わってきて、外のお祭り騒ぎとは対照的に、リニューアルされた球場の内部には緊張感が漂っていた。
練習が開始され、1軍でも活躍する選手や有名選手がグラウンドへ。中には引退を表明した小宮山投手の姿も。

そして、スターティングメンバーが鴨川市内の中学生のアナウンスにより発表され、スコアボードには豪華な名前が並んだ。

一方、球場正面入口前の広場には、サイン会・写真撮影会整理券の配布や公式戦記念オリジナルステッカーとロッテアイスの来場者全員プレゼントに長蛇の列ができ、当日券の売れ行きも上々。

出店も立ち並び、さらにマーくんたちのグリーティングやパフォーマンスショーが行われると、会場はお祭りのような賑わいとなり、子供たちをはじめ、来場者皆さんの笑顔が会場内に溢れて、運営スタッフもほっと一安心。

メイン席、内野席とも立ち見が出るほどの超満員。3,500人を超える観客が見守る中、鴨川後援会 片桐会長の始球式で、いよいよ試合開始。




試合は序盤からマリーンズが得点を重ね、2回に3点、4回に1点を追加し、6回にはダメ押しの2点を加え、計15安打の猛攻。

投げては香月投手が8回まで完封、最後は川崎投手が3人で抑え、マリーンズが勝利!
優勝がかかる天王山となった鴨川での大一番は、見事マリーンズが6-0で快勝し、翌日の試合に優勝への望みをつなぎ、鴨川が熱く燃えた最高の1日となった。

残念ながら翌日の試合は負けてしまい、惜しくも優勝を逃してしまいましたが、鴨川春季キャンプで始動したかもめ戦士たちが、優勝をかけて鴨川で戦い、そして見事勝利を収めてくれたことで、3,500人を超える来場者の皆さんはもちろん、運営スタッフにとっても貴重な一日となるとともに、必ずや地域の活性化へつながったことと思います。
千葉ロッテマリーンズ及び読売ジャイアンツの皆様をはじめ、ご来場いただいた皆様、そして公式戦開催にあたり、ご協力を賜りました関係者の皆様に対し、主催者一同深く感謝申し上げます。

 

 
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